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支部役員Chapter officers

役員

支部長 渡辺 貢 (株式会社 渡辺オイスター研究所 社長) >詳細
副支部長 高橋 計介 (東北大学大学院農学研究科 准教授) >詳細
支部委員 吉城 由美子 (石川県立大学生物資源環境学部 准教授) >詳細
支部委員 笠井 久会 (北海道大学大学院水産科学研究院 准教授) >詳細

詳細

渡辺 貢 氏

渡辺貢
  • 世界かき学会 日本支部長
  • 世界かき学会 運営委員
  • 北京大学病院 学術顧問
  • 一般財団法人かき研究所 評議員
1983年: 東京農業大学大学院 農学研究科 博士後期課程 中退
株式会社 渡辺オイスター研究所 設立、代表取締役 就任
2000年: 東京農業大学大学院 農学研究科 博士(畜産学)取得
北京大学病院 学術顧問に就任
2006年: 一般財団法人 かき研究所 評議員に就任
2011年: 北海道大学大学院 医学部 博士(医学)取得

この間、1991年より中国・北京大学病院と共同研究を行い、中国古典薬学書「本草綱目」に記載されるカキ肉の機能を栄養生理学、医学の観点より研究する。近年は主にマガキの抗酸化能に注目し、酵素性抗酸化物質に関する研究を行い、次いで「マガキより発見された新規抗酸化物質の精製、同定、化学合成と抗酸化能に関する研究」を行い、その抗酸化物質が両親媒性を有することを報告し、北海道大学医学部より博士(医学)を受ける。

高橋 計介 氏

高橋計介
  • 世界かき学会日本支部 副支部長
1985年: 東北大学大学院農学研究科修士課程中退
1985年: 群馬県水産試験場 技術吏員
1991年: 東北大学農学部助手
2003年: 一般財団法人かき研究所生体防御研究部長(兼任)
2004年: 東北大学大学院農学研究科准教授

この間、主として水産動物の生体防御学分野の研究に従事し、「マガキ血球における生体防御機能の発現に関する研究」により、1998年、博士(農学)の学位を東北大学より受ける。

マガキの細胞性防御の中心を担う血球の機能を研究し、血球の主要な働きである細胞貪食とその後の細胞内殺菌における活性酸素の関与を明らかにするとともに、マガキ血球の活性酸素の生成系も、哺乳類の白血球の場合と同様に、厳密な酵素代謝素によることを定性定量の両面から説明。

吉城 由美子 氏

吉城由美子
  • 世界かき学会 日本支部委員
  • 石川県立大学生物資源環境学部 准教授
学歴
1985年3月 宮城学院女子大学家政学科卒業大学卒業
1995年12月 農学博士 (東北大学、農博第358号)取得
職歴
1985年4月 仙台白百合短期大学家政学科食品栄養学研究室 助手
1993年4月 東北大学農学部食品生物工学研究室 技術補佐員
1998年11月  東北大学農学部食品生物工学研究室 文部技官 
2001年4月 東北大学大学院生命科学研究科生命構造化学研究室 助手
2003年4月 金沢大学大学院医学系研究科補完代替医療学研究室 客員助教
2006年4月 石川県立大学生物資源環境学部食品科学科食品栄養学 助教授
2007年4月 石川県立大学生物資源環境学部食品科学科食品栄養学准教授
賞罰
2000年3月 日本農芸化学会奨励賞

笠井 久会 氏

笠井久会
  • 世界かき学会 日本支部委員
  • 北海道大学大学院水産科学研究院 准教授
2005年: 北海道大学大学院水産学研究科博士後期課程修了
2005年: 北海道大学大学院水産科学研究院 学術研究員に採用
2006年: 北海道大学大学院水産科学研究院 助手に採用
2007年: 北海道大学大学院水産科学研究院 助教
2012年: 北海道大学大学院水産科学研究院 准教授

この間、魚類ウイルス、特にサケ科魚類のヘルペスウイルスOMVの腫瘍原性に関する研究に従事。魚類のウイルス病および細菌病の防除対策に取り組み、飼育用水および排水の紫外線・オゾン・電解殺菌、魚類ワクチンの開発などを行うとともに、漁獲から産地市場に至る過程の水産物の衛生管理にも取り組み、安全・安心な魚介類の提供に努めている。

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